5月に年長組のみんなで苗を植えたトウモロコシ。
ひょろ…ほっそり…としていた小さな小さな苗を大切に植えてくれた子どもたち。

「そーっと土をかけて・・・」

「上から優しく押さえてあげましょう♪」

「大きくなってね(*^_^*)」
野菜園に足を運び、「大きくなったかなー?」「これがトウモロコシになるのー?」と観察をしてきました!

風で倒れそうになっても、雨で畝が壊れそうになっても、ぐんぐん伸びていくとうもろこしの姿に、命のたくましさを感じました!
おじさん、菅原さん、園長先生が、畝上げや芽摘み、網掛けをしてくれました(^^♪

観察に行くたびに、葉が増え、茎が太くなっていく様子に子ども達も驚いていました!
あんなに小さかった苗が、子どもたちよりもずっと大きくなりました!

「私よりも大きいよ~!」
7月・・・いよいよ、収穫のときです\(^o^)/
とうもろこしを収穫することを、”かく”と言うそうです♪
子どもたちは太くなった茎をしっかりと押さえ、とうもろこしの根元をつかんでかきます。
初めてのとうもろこしの収穫に、「できた~!」「ぼくのふっとーい!」「虫が出てきたー!」と
色んな声が聞こえました(*^_^*)
☆かいた瞬間、「かきっ!」といい音がします(^^♪

「大きな葉っぱ付き~♪」

「とれたぞー!」
その後、みんなで茎抜きもしました。
根の張った茎は一人ではなかなか抜けず・・・
「手伝ってー!」と声を掛け合い、お友だち同士で力を合せます!

「よいしょ、よいしょ・・・」

「抜けたー!」
友だちと心や力を合わせる姿に、さすが年長さん!心育ちを感じました(^^♪

幼稚園に帰ってから、皮むきもしました。
むいた皮は乾かして、遊びに使おうと考えています♪
給食のデザートに、蒸かしたとうもろこしをいただきました!

「みんなで食べるともっとおいしいね❤」

「あまーい❤」

ひよこ組さん、年少さん、年中さんもおいしそうに食べてくれました♪
自分たちで苗を植え、観察をしてきたとうもろこしは、スーパーで買って食べるものより何倍もおいしく、心に残る味でした!
苗植え、観察、収穫、そして最後の始末まで関わる。みんなで命を頂く・・・
本物の経験を通して様々なことを感じ、心豊かに育っている子どもたちです(^u^)